人生に意味なんてない。ただ、物語があるだけ。
NEWS
最新情報
2025.11.30
第17回日本映像グランプリ2025にて上映
2025.10.04
福岡インディペンデント映画祭2025にて上映
2025.07.13
第1回 唐津国際映画祭
🏆フィルミネーション賞
2024.11.16
第25回 TAMA NEW WAVE 「ある視点」部門にて上映
2024.11.16
第23回 伊参スタジオ映画祭にて上映
招待上映
2024.11.09
第2回NAGOYA NEW クリエイター AWARD
🏆グランプリ
INTRODUCTION
イントロダクション
生と死と、カートヴォネガットと、不思議な女にまつわる3つのストーリー
生も死も、ただ流れゆくものであり、意味なんてものはない。
それでも僕らは、この世界を生きていくしかない。
まるで、一つの美しい物語を紡ぐように――。
本作は、第22回 TAMA NEW WAVE コンペティション部門でベスト女優賞を受賞したつかさを主演に迎え、インディーズシーンで活躍する実力派俳優たちとともに描かれる長編映画。
NAGOYA NEW クリエイター AWARD グランプリ、TAMA NEW WAVE「ある視点」部門選出、唐津国際映画祭フィルミネーション賞など、国内外で高い評価を獲得している。
若き日にアメリカ文学に魅せられ、カート・ヴォネガットの死生観とユーモア、そして不条理なリアリズムを心に刻んだ監督が、初の長編として完成させた文学的でエッジの効いた物語である。
STORY
ストーリー
最愛の人を失い、心を喪失してしまった青年・二見。
妻を亡くし、悲しみの行き場を探すラジオDJ・雨宮。
記憶障害と希死念慮に囚われる女・静奈。
そんな3人の前に、ある日、「ツタ」と名乗る不思議な女が現れる。
どこか陽気で、まるで彼らのことをずっと前から知っているかのように振る舞うツタ。
やがて3人は、彼女に導かれるように、それぞれの人生の“答え”へと歩き出していく。
TRAILER
予告編
CAST
キャスト
ツタ役
つかさ
二見役
野村 陽介
雨宮役
牛丸 亮
静奈役
飯島 珠奈
佳奈役
大須 みづほ
神保役
武田 知久
小寺役
小林 桃香
大竹役
田丸 大輔
伍代役
藤田 晃輔
中埜役
秋田ようこ
静奈(幼少期)役
愛実
男子高校生役
梅谷 祐成
女子高校生役
佐々木 悠華
静奈の父役(声の出演)
山下ケイジ

つかさ|Tsukasa
プロフィール:2001年からお芝居をしている。主に映画、時々舞台やナレーションも。主演作では、濱口竜介監督『はじまり』(2005)、鈴木トウサ監督『GLIDE』(2020・第 21 回 TAMA NEW WAVEベスト女優賞)、舞台では、テニスコート神谷圭介主宰 画餅『サムバディ』などにも出演している。

野村 陽介|Yosuke Nomura
プロフィール:東京藝術大学美術学部へ進学し、在学中より俳優を目指す。在学中に卒業制作作品として主演・監督・脚本・美術・編集・音楽などを務め制作した自主映画『未亡人』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2020に入選・審査員特別賞を受賞。2020年 東京藝術大学 首席卒。その後ドラマ・TV-CM・映画、2024年には東京芸術劇場で初舞台に出演。

牛丸 亮|Ryo Ushimaru
プロフィール:1980年生まれ。96年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリスト。以降広告を主にモデルとして活動。 2001年より東京アクターズスタジオにて演技を学び、俳優として活動。 映画を中心に出演。 主な出演作に、山本政志監督『水の声を聞く』内田英治監督『下衆の愛』等。近年は監督としても活動し、初長編監督作品『クオリア』劇場公開。国内外の映画祭にて上映

飯島 珠奈|Shuna Iijima
プロフィール:イギリス・ロンドンの大学にて舞台演劇と身体表現を学び、その後は映像作品に出演している。主な出演作品はアンシュル・チョウハン監督『東京不穏詩』(2018)、白羽弥仁監督『フィリピンパブ嬢の社会学』(2024)、小路紘史監督『ケンとカズ』(2015)など。主演を務めた『東京不穏詩』は大阪アジアン映画祭にて女優賞を受賞。

大須 みづほ|Mizuho Osu
プロフィール:大学で遺伝子工学を学んだ後、役者をはじめる。『私とわたし』(第70回カンヌ国際映画祭上映作品)(16/佃尚能監督)に主演し、L.A.ShortsAwards最優秀主演女優賞を受賞する。主演を務めた最新作『名もなき鳥たち』(25/ヤン・リーピン監督)は、第38回東京国際映画祭 NipponCinemaNow部門に正式出品された。出演映画として、『恋愛依存症の女』(17/木村聡志監督)、『宮田バスターズ(株)』(19/坂田敦哉監督)、『春原さんのうた』(21/杉田協士監督)、『夢半ば』(22/安楽涼監督)、『ミッシング』(24/𠮷田恵輔監督)、『書けないんじゃない、書かないんだ』(24/鴨井奨平監督)など。

小林 桃香|Momoka Kobayashi
プロフィール:早稲田大学演劇研究会入会後、露と枕に旗揚げメンバーとして参加。舞台、映像出演、ナレーターなどの活動をしている。 最近の出演として、ONEOR8『かれこれ、これから』(2024)、やみ・あがりシアター『あるアルル』(2025)、 GAZEBO監督『AIM』(2021)(第2回SAITAMAなんとか映画祭 俳優賞受賞)、鈴木竜也監督『無法の愛』(2022)、『無名の人生』(2025)など。

武田 知久|Tomohisa Takeda
プロフィール:千葉県生まれ。2016年文学座附属演劇研究所入所、2019年『煙を抱く』にて初舞台を踏む。2021年に座員となり、現在に至る。2023年第13回せんがわ劇場演劇コンクール俳優賞受賞。主な出演作に、TBS『からかい上手の高木さん』、テレビ朝日『相棒』、映画『アンダーカレント』『ちひろさん』『初仕事』、舞台『アンドーラ 十二場からなる戯曲』『SUNRISE』『検察側の証人』『白衛軍 The White Guard』『肝っ玉おっ母とその子供たち』など。2026年3月『るつぼ The Crucible』に出演予定。

田丸 大輔|Daisuke Tamaru
プロフィール:田丸大輔(たまるだいすけ) 1974 年2月生まれ。神奈川県出身。 2002年に劇団天然工房に入団。 2025年公開『ライフ・イズ・ビューティフル・オッケー』(石田忍道監督)で主演。 主な受賞歴として『くゆるひ』で第1回渋谷TANPEN映画祭 最優秀助演男優賞。『Are you happy?』で東京48Hour Film Project2019 最優秀助演男優賞。『のぞみ』でKisssh-Kissssssh映画祭2021最優秀助演賞とSeisho Cinema Fes5th ベストアクター賞。『ライフ・イズ・ビューティフ ル・オッケー』でTAMA NEW WAVE2025 ベスト男優賞と第8回西湘映画祭ベストアクター賞など。 その他『幼獣マメシバ第6話』、『走馬灯株式会社第3話』『BAR レモン・ハートシーズン1第1話』、『赤シャツの逆襲』などに出演。

藤田 晃輔|Kosuke Fujita
プロフィール:1994年、福島県出身。 大学在学中、留学先のカナダにて俳優としての活動を開始する。 演劇、映画など、表現形式にとらわれない幅広い表現活動を行う。 主な出演映画に「サクリファイス」「もうひとつのことば」「愛の茶番」「リインシデンス」など。 演劇作品では、艶∞ポリス「PARTY PEOPLE」、江本純子による行動作品「渇望」などに出演。

秋田 ようこ|Kosuke Fujita
プロフィール:1990年生。栃木県出身。 小劇場の舞台から俳優業をスタートさせ、現在は映像を中心に活動。 映画主演作に、みやび監督『憧れdoll』(2025)、宮坂一輝監督『(Instrumental)』(2022)。 村口知巳監督作品では短編『void』につづき、今作で2度目となる。 他、近年の出演作品は『温帯の君へ』『悪い夏』『フィクティシャス・ポイント』『消せない記憶』など。

愛実|Ami
プロフィール:2013年生まれ。ダンス・バレエ・英語・アクロバット・バク転・美しい書字を特技に持つ将来有望な次世代女優。2023年にはテレビ朝日「ゆりあ先生と赤い糸」で幼少期役を務め、2022年には映画「スイート」(安井祥ニ監督)では、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2023にてベストアクターアワードを受賞。

梅谷 祐成|Hironari Umeya
プロフィール:2007年愛知県生まれ。幼少期より地元名古屋で多数作品に参加。当時からリアリティある表現と繊細なお芝居を得意とする。 代表作に、山田篤宏監督『AWAKE』(2020) 清田英一(少年期)役、ピエール・フォルデス監督・日本語版演出 深田晃司監督『めくらやなぎと眠る女』(原作:村上春樹)(2024)ジュンペイ役など。

佐々木 悠華|Yuka Sasaki
プロフィール:2002年生まれ。東京都出身2021年のCM 『JAL×コカ・コーラ2021(新たな旅立ち編)』でデビュー。 2022年『散歩時間~その日を待ちながら~』(戸田彬弘監督)で映画デビュー、2025年『水の中で深呼吸』(安井祥ニ監督)ではメインキャストとして重要な役どころを熱演。他にも「ナミビアの砂漠」(山中瑶子監督)や「HAPPYEND」(空音央監督)など話題の映画に多数出演している。

山下 ケイジ|Keiji Yamashita
プロフィール:2009年からお芝居を始める。主にインディーズ映画に出演。時々テレビ(「孤独のグルメ」等)や舞台(小劇場)にも出演。東京芸術大の「八芳園」(2014年製作)でカンヌ国際映画祭、田中征爾監督の「メランコリック」(2019年)で東京国際映画祭のレッドカーペットを歩く。本作『HOLD UP MORNING』では、初めて声の出演という形で作品に参加した。ï
STAFF
スタッフ
脚本・監督・編集
村口 知巳
撮影
村上 岳
照明
竹本 勝幸
録音
磯辺 康広 細川 武士
助監督
後藤みずほ 安井 祥二 宮原 拓也
ヘアメイク
小池 絢音
Rico
衣装
かおり
制作
かおり 竹本 美香 西舘 那奈
撮影助手
宮原 拓也
監督助手
深見 はまる
照明助手
布施 星河
音楽
のらねこおきなわ
zomap
エンディング曲
『ロンド』
森は生きている(P-VINE)
MA
黒須 智貴
アソシエーションプロデューサー
上原 三由樹
脚本協力
カンキャク会
Tシャツデザイン
どんぐり
ポスターデザイン
KUM GROUP
字幕翻訳
武田 晴奈
(ロケ地協力)
伊参スタジオ映画祭実行委員会
一般財団法人自然公園財団
サロン・ダール
スタジオ塩
自由丁
株式会社TBSグロウディア
SalaSpaサラダパスタ専門店
ナカムラクリーニング
伊那谷フィルムコミッション
(機材協力)
株式会社アップルボックス
配給
新谷秀貴